2008年2月11日月曜日

女性は最高の商品。

何かの本で読んだが、金髪の奥さんを連れて、
どこかの国に行ったら、その国の商人が
「奥さんを売ってくれ」っていったらしい。

その美しい女性が、商品になると睨んだんだろうな。

世の中には色々な商品があるが、確かに女性ほど
お金を生み出す商材は無い。

宣伝効果などを考え、ネットの世界では
「アクセス数=お金」って考え方がアフィリの
世界ではあるようだが、ブログなんかでも
多くのアクセスを誇るのは圧倒的に女性のブログ
だもんな。

愛や恋を売りにする商売は、ホストやスケコマ師
のように、男側にもいるが、圧倒的に女性の
方が多いモンな。
アイドルにしたって、ジャニーズなんかが
女の子を相手に経済効果を上げているが、
全体的な女性アイドルが上げている売り上げに
比べたら、足元にも及ばないだろう。

「男の世界」みたいな趣味の世界って
沢山あるが、そこに女の子が現れたら、その世界で
技術的に極めているような人に近いくらいの
経済効果を簡単に上げちゃうモンな(笑)

女性ってのは、生物学的に考えても、男から
見て魅力的に神様が創っているんだよな。
人間社会ってのは、男が経済力の大半を握っている
世界であり、そいつらが本能的に求めるものを
提供したら、そりゃあ最高だわな。

以前、漫画の世界で女の子を書かせたら
最高峰みたいなレベルの漫画家が「もっとも
可愛いのは本物の女性。いくら絵を極めても
ゼッタイに勝てない」って言ってたっけ・・・
どれだけ技術を突き詰めても、神には勝てんわな(爆)

俺もいつか、女性を前面に押し出した
商売で一山当てたいもんだぜ!

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2008年1月28日月曜日

商売人は朝青龍に頭が上がらんな

昨日の大相撲千秋楽は、凄い盛り上がりだったな。

ココ最近、ほとんど相撲を見ていなかった俺が
見たくらいだから、視聴率が34パーセントってのも
頷ける。

長らく人気が低迷していた大相撲において、
何年かぶりに大入り満員になったり、弁当の
売り上げが上がったり、視聴率が上がったり
したのは、全て朝青龍のおかげといっても
過言ではない。

大相撲がショービジネスである以上、大相撲協会は
朝青龍に頭が上がらんわな。
勝手に帰ると、「日本をなめとる」って声が上がり、
仮病を使うと「けしからん」って声が上がり、その態度に
横綱としての品格が問われたりするが、その全てが
大きな収益に繋がっているんだから、協会としては
横綱陥落とか、相撲界追放みたいな態度には出られんわな。
外野が「日本と大相撲がなめられている。協会はもっと
強い態度で行くべきだ」って言うけど、それじゃあ
お前等が、朝青龍が生み出す経済効果のお金を保障して
くれるのか?ってのが本音だろうな。

減給と二場所連続休場が、甘すぎるって声と
厳しすぎるって声と賛否両論だったが、
結果として休場明けの大成功だったんだから、
ショービジネスを行っている商売人からしたら
大成功だわな。

品格とか、モラルとか、最も適した処分とか
カンケー無い。
大相撲=ショービジネスなんだから、結果として
復興が成功したかどうかが全てなんだよ。

しかし、商売人からしたら朝青龍くらい
最高の商品は無いね。ワイドショーからスポーツ
関係からマスコミの注目を一手に引き受けヒールになり、
だからって弱いわけじゃなくて、相星決戦まで持っていって、
最もジョービジネスにとっていい終わり方である
負けで決めてくれるんだからな~

「日本の伝統が守れなくて、強ければいいなら、
格闘技へ行け」って思う人もいるだろうケド、
それは無いよ。こんな経済効果の高い商品を、
手放すわけが無い。
朝青龍が問題を起こすたびに、収入に繋がるしね(笑)

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2008年1月27日日曜日

喉から手が出るくらい欲しいもの。

「喉から手が出るくらい欲しい」って諺があるが、
皆は何が欲しいかな?

独身で結婚したい男性は嫁とか、得点力の
低い野球チームは長打力のあるバッターとか
色々だろう。

商売人が最も欲しいものは、「知名度」だ。

もっとも、自分自身の知名度を上げたいだなんて
これっぽっちも考えちゃあいない。
自分が有名人になっちまったら、前に書いた
「商売人よりも弱い人」になっちゃう。
知名度を利用して、商売をしたいって話なんだ。

なぜかって言うと、知名度が金を呼ぶからだ。

例えば、ブログ本ってのが最近は話題になって
いるが、もともと無名の人のブログが本になるくらいの
レベルになると、芸能界や政界の裏をある程度の
信憑性を持って書いたブログだとか、ヘタな小説より
面白い内容の恋愛話を高い頻度で更新しているとか、
かなりのクオリティーがいる。
ところが、有名人のブログなら、定期的に写真でも
貼って、3~4行でも書いておけば、それに多数の
アクセスを呼び、気がついたら本まで出版されてる。

前回、出版業界の発行部数について少し触れたが、
有名人→多いアクセス→出版って流れで、商品レベルの
発行部数を確保できるんだから、商売としては
美味しすぎる。

昨年、お笑い芸人の片割れが、過去の貧乏話を書いて
ベストセラーになったが、彼の体験が興味深いのも
勿論あるが、無名の若手がM-1でいいところまで行って
世間に名を売って、そこから定期的にテレビに出て
有名になった知名度がなければ、果たしてあの売り上げが
あったのかは疑問だろ?
もっともっと、貧乏で面白い体験をした一般の誰も
知らないサラリーマンが実費出版で本を出した所で、
数百万部どころか最低発行部数の500部も売れないだろう。
知名度に乗っかって、商売人がうまく宣伝し、
内容が良ければ数百万部の売り上げになるんだから
知名度が欲しいよな!

ただし、繰り返しになるが、自分自身にはいらない。
自分がフリーの立場で、その時、その場で高い人の知名度を
売って、賞味期限が切れたり、価値が落ちれば乗り換えれば
いいんだから。

この間話した江原さんにしても、インチキだったって
話に仮になったとして、価値が落ちたって700万部の
売り上げや、高視聴率によって入ってきたスポンサーからの
収入は返さなくたっていいし、彼の商品価値が落ちれば
次のを探せばいだけの話。
叩かれるのは江原さんだけ。ちょっと気合が入っている
人が、出版社や企業にクレームをつけるくらいで、
売ってた本屋さんや、スポンサー企業の商品を
売ってた小売店までにとばっちりは来ないからね。

世の中には商品力とか、素晴らしいサービスだとか
お金を生むモノはたくさんあるけど、知名度ほど
効率的にお金を生む商品は無いからね~

企業が宣伝広告費に莫大な金をかけるのは、
税金対策ってだけじゃないんだよな。

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2008年1月25日金曜日

江原啓之氏の商品価値

江原啓之さんが、実は生きていた人を霊視していた
ってことが、雑誌なんかで話題になっているみたいだな。

まあ、オカルトを助長している番組が果たしてどうなの
かって言う論議はココでは置いといて、商売人として彼の
商品価値について、語りたいと思う。

とりあえず、ネットでざっと調べたら、テレビの
視聴率が高いとか、雑誌に登場すると数万部
売り上げ部数が伸びるとか書いてあった。

視聴率が高いってのは、かなりの商品価値だね。
テレビってのが、何でやたら報酬が高いかって
いうと、企業の宣伝になっているからだ。
企業の宣伝の一部がネットの世界に来たら、
アドセンスとかアフィリとかポイントサイトとか
みたいに、たくさんのお金を生んでいる。
媒体も多様化しているとはいえ、まだまだ
宣伝のトップともいえるのはテレビなワケで、
そこで高い視聴率を稼げるんだからな。

次に、雑誌で数万部変わるってのは驚異的だな。
自分達の目に飛び込んでくる数字が「~十万部の
ベストセラー!」とか「コミックが通算3000万部を
突破!」みたいなモノばかりだから、数字的に
大したことがないように感じるけど、直木賞とか
芥川賞なんかを受賞した作品の、受賞して話題に
なる前の実売部数を調べたら、出版業界の基準が
よく分かるよ。
それが、それらの実売部数並みの売り上げが
まるまる生まれるんだから、凄すぎるわな。

ただし、これらの価値ってのは、彼が本物である
場合なんだよな。
テレビなんかでは、なんとなく見ている人や
「イカサマショーだな」って感じで見ている人も
含まれるんだろうケド、彼が完全にインチキって
事になれば、間違いなく現在の視聴率と発行部数
は生まれないだろう。

ってことで、マスコミってのは持ち上げる時は
散々持ち上げといて、落とすときはトコトン
落とすから、ドンドン怪しげなことが暴露
されてゆくだろう。
そうなった場合、間違いなく今の商品価値は
落ちるだろうな。

ただ、Mrマリック氏のように、「手品では
ない。手品を超えた世界」って話で、
超魔術というジャンルを駆使して現れた人が、
今ではまったくその対極の「ネタバラし」で
視聴率を稼いでいるし、おどろおどろしい
本を書いたりして、稼いでいた織田無道氏が
今ではバラエティータレントみたいになって
稼いでいるし、今の知名度を利用して方向転換
すれば、まだ稼げる余地はあるだろうな。

「だまされた!」「ゆるせない!」って人は
たくさんいるだろうケド、俺みたいな商売人は
「次はどんな商品を用意してくるんだろう」って
目でしか見れないんだよね(笑)

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2008年1月24日木曜日

他人のふんどしでは商売しないよ

「他人のふんどしで相撲を取る」って諺がある。

世の中には、この諺のような他人のふんどしで
やる商売がある。

とりあえず、誤解して欲しくないので先に言って
おくが、「便乗商売」ではない。
コレは、世の中の流れに沿ってやっているって
事で、俺もよくやる(笑)
アイドル歌手を売り出している、裏方さんでもない。
芸能人って商品を売っている、立派な商売だ。

ココで言うのはこれらではなく、いわゆる
「ファンド」ってヤツだ。
「リスクはあるが、伸びる可能性がある事業が
あるから投資しませんか?」みたいな話で、
「ただし、リスクがあります」ってヤツだ。

これぞまさに、他人のふんどしだよな。
商売をしているのは他人、誘ってくるのも
他人、それに金だけ出して、利益が出たら
分配される。

美味しい話に騙されて、損をしている人が多いが、
そんなモン、失敗して当たり前だ。
自分が何年も専門的にやっている商売で、
経験とデータに基づいて仕入れた商品だって
売れ残ることがあるのに、他人がやっている
商売を見極められるはずがない。
もし、リスクが限りなく低くて高利回りの
美味しい話があるなら、先に銀行なんかが
貸してるっつーの!
そういった、金貸しのプロ達が手を出さない
内容で、さらにそれを勧めてくるヤツが
自ら行わずに話を持ってきたってだけで
怪しすぎるわな。

基本的に、お金の流れって言うか、ルールを
分かっている商売人は、こういった話には
ひかからんと思うけどな。

ただ、同業者で怪しげなMLMに加入していた
ヤツがいたな。本業で、不安感があったり、
自信がないから、それ以外でお金を増やす
方法を模索するんだろうな。

今のところ、俺の場合は本業が行き詰って無いから
騙される気配はない。ってか、他人のふんどしで
儲かっても嬉しくないってプライドの方が高いから
安心している(笑)

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2008年1月23日水曜日

あこぎな商売

一週間くらい前から、共同出版でかなりのお金を
要求していて問題の多かった出版社が、倒産する
話題が各メディアでやっているな。

俺も、新聞やらネットやらでこの出版社の
ことは知っていたから、気になっていろいろ調べて
いたら、以前からブログなんかで語られていた
みたいだな。

その中で、現在のようにお金を受け取っていながら
出版できない状態とか、初めに言っていた店舗数に
本が並んでいないとかの問題が出る前のブログで、
相場よりかなり高いが本を出すという行為は行って
いるから、詐欺とは言えないが「あこぎな商売」
とは言えるって書いてあった。

なるほど、50万円で出来ることを200万円
取るんだからあこぎだわな。
このブログを前から見ている人は「お前もあこぎだろ」
って言うかもしれない。
確かに、俺は値引きをするヤツは能無しだって
書いたし、安く仕入れたものを通常の値段で
売り切ったことを書いたが、それは仕入れた時に
理由があって安く買えたものを、本来の定価で
売ったってだけで、本来の定価の半分とか4掛けで
安く仕入れたことをいい事に売るヤツが能無しって
書いたわけで、俺は定価の4倍で売ったわけではない。
むしろ、定価なんだから適正価格だ。

ところがこの出版社は、相場よりかなり高い
お金を取っていた。
相場が存在するってことは、それが適正だといえる
のにだ。
小売業に置き換えると、1000円の定価のものを、
4000円で売っている様なもんだ。
ただし、買う側が4000円納得して出すならば、
問題はないわけだし、高く売っちゃあいけないって
法律もないし、違法ではないから「あこぎな商売」
って表現をしたんだろうな。

まあ、今回分かって欲しいのは、俺は
適正価格で売る努力をしているってだけで、
この出版社とは違うってことなんだよな。

しかし、出版が出来ないとか、コンテストで落選
させておいて、後々「コンテストには外れましたが、
出版させないのは惜しい」と共同出版を持ちかけて
相場よりはるかに多いお金をぶん取るとか、
初めに謳っている店舗数に本が並ばないとかって
事が発覚した今となっては、あこぎじゃ済まんけどな(笑)

最後に言わせてもらうと、コレだけの金を
集めておいて、倒産ってどういうことなんだろうな?
小売業で言えば、1000円の価値のものを4000円
とかで売り続けて、しかも商品を渡してさえいないって
事だろ?
俺がそんなことをしたら、今頃億万長者だけどな(爆)

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2008年1月21日月曜日

何も教えないよ。

よく、商売を始めるためのマニュアル本なんかを
見ていると「”なんとなくやってみるか”みたいな
いい加減な気持で始めるのが最もよくない」
と書いてる。

ドコまでが「いい加減」って範囲なのか
よく分からんが、俺の知り合いに軽いノリで
なったヤツがいる。

まあ、本人から言わせたら、軽くも無いんだろうが、
俺から言わせてもらえば軽く感じる。

まず、コイツは奥さんと子供がいる妻帯者だ。
年齢も、30前後ってトコかな。
奥さんとは何かの資格を取るときに知り合ったって
話だから、そういった学校なり何なりにでも
通っていたのだろう。

俺の場合、独身で10代っていう責任の無いやり直しもきく
若い頃、お金ねと経験を貯めて、それを糧にして世間から
見たらまだまだひよっ子って年齢で商売を始めた。
ところが、コイツみたいな立場と年齢で自由に商売を
やるってワケには行かないから、量販店の店員って話だった。

とりあえず、相談に来たが、俺はまあ反対したわな。
俺と同じ業界だから、大体の利益は分かる。
大型量販店が派手な売り上げを謳っていても、
掛け率から利益を算出し、考えられる経費を引いて、
それを店員に分配したら、どれだけ残るかってのが
出る。とても、ある程度年齢がいった、子供のいる
所帯持ちが選ぶ道じゃない。
もちろん、その業界を選択したんだから、その世界が
好きで、趣味の範囲で経験があるし、好きなことを
仕事にしたいって気持ちは分かるが、資格を取ったり
今まで家庭を支えてきた仕事の経験なんかは全て
無駄になるワケで得策とは思えない。
自分自身が、今の状態を目指して、いろんな事を犠牲にして我慢して
ココまで来てるから、スッゲーいい加減に感じるんだよな。

もちろん、頑張れば出世して、将来的にひとつの
店を任されたりして、自分で商売をやっているって
実感が持てる立場まで行ける可能性はあるが、
現時点で若い頃からそこにいる同年代の人間と10年以上の
のハンデがあるわけだし、年下から見たって、何年も
ハンデのある新米だ。

しかし、コイツは結局それをやった。相談ってか、
もう自分の中では決まっているんだよな。それで、
後押ししてくれる人を探して相談って名目で色々な人に
話しているってだけ。こういう状態だと聞く耳を持たない
から、俺の話なんざ反対した時点からまったく
聞いていないんだろうな(笑)

それからも、定期的にソイツと話したりして内情を
聞いた。給与も大体想像通りで、上の人の収入も
聞いたが、スケールが小さかった。
その後、趣味でなまじっか知識があるもんだから、
ああした方がいいこうした方がいいって愚痴るんだが、
すでに商売として成り立ってて形が出来ている場所に
入るんだから、自分の考えなんて通らんわな(笑)

「新しい仕事はどう?」ってこっちは興味も無いのに
社交辞令で聞いてんのに「そんな簡単なモンじゃないぜ!」
みたいに、なんか悟ったような言い方をする。
コイツ、俺より年下なのに俺に対してこんな態度だからね。
商売人ってのはいかに下手に出て、相手に不快感を与えないかが勝負なのに
商売人としての姿勢がまったく出来てないよな。
「お店ではちゃんとしてる」って言うかもしれないけど、
普段の態度からソイツの基本的姿勢は見えるっツーの!

それと、陳列している物に対して、否定から入る。
「この商品を出してるメーカー、分かってないね~」
見たいに。
あのね・・・(汗)趣味でやってる同士で消費者の
立場での立ち話ならいいが、すでに在庫として存在する
モノは、肯定から入らんとダメだろが!
いい部分を探し、いい方向から考え、お客様に
売らなきゃ。自分が認めていない商品から、どうやって
購買意欲を引き出せるんだ?仕入れ前の商品なら構わんが、
すでに並んでいるモノに対してその態度だから救いようが無い。

ソイツの事を考えたら、商売人として嫌われるのを
覚悟で説教してやるべきだが、何も教えないよ。
同業者って時点で、百害あって一利無しの敵であり、
ベストなのはそいつが失敗する事なんだから。
まあ、定期的に来ているってことは、その自覚すら
無いんだろうケド(爆)

とりあえず、俺は何のコネも無い状態で、勤め人に
ならず今の状態になるためにたくさん我慢して、
ココを目指してきた。そのおかげで、コイツより
全然若い頃から、第一線で仕入れや契約をこなしてきた。
コイツはいい年したおっさん一歩手前で、一番下っ端
なんだから、これから大変だよ。

まあ、頑張れや。応援は絶対しないけどな(爆)

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2008年1月20日日曜日

商売人より弱い人種

よく、子供なんかが芸能界に憧れているよな。

まあ、夢を壊すようで悪いがそれだけはやめて
おいた方がいい。

俺は常々、「商売人は最も身分が低い」とか
「連戦連敗」と書いているが、さらにその下が
芸能人だからだ。

なんてったって、「商品」だからね、あの人らは。
商品が、商売人に勝てるわけが無い。
陳列しなければ終わりなんだから。

「あの人は大物で、ファンの支持も高い。だから、
スポンサーも逆らえない」ってのは大嘘で、
代わりなんていくらでもいる。バブル期に絶頂だった
トシちゃんも、干されたらまったく出られなく
なるでしょ?反対に、「何でこんなヤツがテレビに
出てんだ?」みたいなヤツでも、ずっと出てると
定着する。
それは、売る側がそいつを売っているからに他ならない。

それに、一般人に対して、立場的にも商売人より弱い。
前回話した道徳の話だけど、芸能人でも、理不尽な
事をされて切れたら「コレだから芸能人は」って
なって、悪者にされるから、ニコニコしてなきゃ
いけないしな。
全国放送で顔を売っているんだから、全国民が
お客さんみたいなもんだ。商売人がお客さん相手に
反道徳的なことをされてもゼッタイ勝てないって書いたけど、
芸能人はそれが全国民に対して言えるわけだからね~

歌の世界でも、芸人でも、一発屋って多いけど、
商品に置き換えれば分かり易い。売れるときに
売るだけ売って、支持が下がったら仕入れなくなる。
その商品が人間だから、気になったりするだけで、
扱いとしてはモノなんだよな。

この間、M-1で優勝した漫才師は、どう見ても
実力ナンバーワンで、審査員が「何で敗者復活で
来るのか分からない」って言っていたけど、
事務所が小さいからだな。
コレも商売に置き換えるとわかり易いけど、
日本で1番美味しいシュークリームを、山奥の
お店で売っていて、2番目に美味しいのは、
田舎の喫茶店で売っていて、3番目に美味しい
シュークリームを全国展開のチェーン店で
売っていたとして、人々の評判とか、知名度なんかで
日本一を決めたとすると、結局3番目のモノに
なるわな。
つまり、いくら商品としての実力があっても、
商売人側の力によって価値が決められちゃうってワケだ。

お正月に、沢山芸人達が出場するスペシャル番組が
いくつか放送されていたけど、彼ら出てこないモンね。
ヒデー話だよ。実力が評価されない芸能界。

商売人は身分も立場も低いけど、下には下がいるもんだ(笑)

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2008年1月19日土曜日

商売人は連戦連敗

日本の義務教育には、「道徳」ってのがあるが
商売人はコレに反した事をされても、ただ
負けを認めるしかない。

例えば、聞いたことがあるエピソードが、
「この間、ラーメン屋に行った。チャーシューメン
を頼んでいたが、なんとなくワンタンメンの
方がよくなって、訂正しようとしたら、もう来ちゃった。
そこで、俺が頼んだのはワンタンメンだから変えて欲しい
って言ったら、ふてくされた態度をとった。まあ、
あの店は行かんからいいけど」ってのがあった。
それを聞いた友人知人も「態度ワリーな!いく必要なんて
ねーよ!」と来たもんだ。

道徳的に考えたら、どう考えたってワンタンメンの
フリをしたコイツの方が悪いわな。

ココまであからさまじゃないにせよ、「子供と
服屋に行ったら、陳列している物を子供がつかんで
持っていた。店員が、”それ買われるんですか?”
ってむすっとした態度をしてきやがったから、
買わずに出てきた」ってのもあるな。

こうやって、客観的に見たら反道徳的でも、
こういう輩は知り合いに話すときに、「こんな、
小さな判別がつかない子供が持ったくらいで
そんな態度だよ!」みたいに正当化したり、
状況なんかを自分からの視点でしか話さないから
友人知人も店側が悪いと受け取るんだよな。

こんなモン、初めのヤツは、ハッキリ言って
詐欺だし、ふたつめのエピソードも、判別が
つかない子供を連れて行って、そいつが何か
したなら親であるお前の責任だろが!
基本的に物を買うときは、なるだけキレイだったり
新しい物を買うだろ?
本にしたって平積みされていたら、一番上を避けるし、
服だって、皆が手にとって見たものじゃなくて、
その下にでもあるヤツを買うだろ?
子供が手に取った物がなにか知らんが、考えて
陳列している物が、無造作につかまれて、
移動させられることによって避けられるような
商品なら、店員だって腹が立って当たり前だろが!!
お前等は意識していないんだろうが、そうやって
商品の価値を下げられたらたまらねーんだよ!

ホームセンターで、5分くらいで対応した店員に
「対応が遅い!」と文句を言うヤツ。
スーパーの食品で僅かなキズや傷みで鬼の首を取った
ように文句を言うヤツ。
用意されている商品について、どれだけ説明しても、
代用品としての使い方を説いても頭から否定し、
品揃えに文句をう言うヤツ。

日本の義務教育における道徳や客観的な常識から
見たら、商売人の方に比が無くても、負けるのは
商売人のほうである。
「もう来ねーよ!」「2度と買わん!」って
言われたら、どれだけ筋が通っていても負けだからな。
さらにソイツが、自分を正当化して、友人知人に
語りまわったら、その人たちまで来なくなるんだから、
ダメージは計り知れない。

商売人は、私生活から愛想がよくて腰が低いでしょ?
俺もそうだけど(笑)

それはなぜかってーと、喧嘩しても勝てないから、
連戦連敗だから、争わない方向に人生を持って
行ってんだよな。

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2008年1月17日木曜日

まずは買うのを辞めさせろ!

なんだかよくあるのが、出版を差止めされるってヤツ。
10年以上前になるけど、エッチな漫画が子供なんかでも
普通に買える場所に沢山並んでいたりとかで、規制
されていたっけな。

当時大活躍だった遊人さんとか、いっぺんに仕事
が無くなったとかで、大変だっただろうな。

まあ、ここら辺は、おばさん連中が騒いで、
その騒ぎが大きくなって差押さえられたり
したんだろうが、当時のあいつ等は、自分達が
騒げば何でも思い通りになったり、意見が
通ったりするから、調子に乗っていたよな。
ミスコン反対とか。

ホント、商売人にとっちゃあ、邪魔以外の
何者でもない。
エッチな漫画にしたって、ミスコンにしたって、
需要があるから供給してんだろが!
誰も買うヤツがいなけりゃあ、漫画家に原稿料
払って、高い印刷代払って出版しねーよ!
大体、子供達が普通に買えるコミックのスペース
なんて、本屋からしたって大事な一等地なのによ。
当時のワイドショーでコメンテーターのおばさんが
「こんな内容の物が、子供が普通に買える場所に
あるなんて信じられません!」とかヒステリックに
ほざいていたが、普通にドラゴンボールだとか、
スラムダンクだとかを買いに来てて、それを
買うお金だけを持ってきているような子供が
買わないっつーの!

仮に、エッチな漫画を目的で買いに来る子供が
いたって、それは買う側の問題であって、
そういったものに影響されないような教育を
お前等がしろよ。
まあ、そんな心配をするほど子供らも馬鹿じゃないが。
ジッサイ、あの当時、あの漫画の影響で性犯罪が増えたり、
子供が女の子を襲いまくったって事実でも あったのか?

はっきり言ってまったく思い浮かばんし、 ネットで調べても、
そんな状況は出てこんぞ!

だから、船場吉兆のことを語った時にも書いたが、
気に入らなきゃ買わなきゃあいいんだよ。
商売人にとってはそれが一番効く。
売れなきゃあ、出版社も出さなくなるし、
売れない本のために、本屋だって一等地を用意しない。
ほとんど害が無かった物を、自分達の価値観と
先入観で出せない状態に持っていくんだから、
迷惑以外の何物でもない。

イチイチ騒いで、売っている側を叩く前に
まずは買うのを辞めさせろ!
順番が逆なんだよな。

写真週刊誌の過激な報道やネタもよく騒がれるが、
この世からなくならないのは、皆が買うからだ。
それが事実なんだよ。
下品極まりない亀田や、品格のかけらも無い横綱を
野放しにしてるのは金になるからなんだよ!

供給する物が気に入らなけりゃあ利用しない。
それでも消えていかなければ、馬鹿が金を払って
いると笑ってればいいの。
「横綱が帰ってきて満員御礼。弁当も飛ぶように売れる。
まったく、アンナならず者を・・・」って怒るんじゃ
なくて、「馬鹿が馬鹿に金払ってる」ってだけの話。

いくら横綱が強くても、お金にならなきゃあ、間違いなく
強気に出始めるよ。全ての権限が。
反対に本物にはまったく歯が立たないほど弱いのに
持ち上げられてた亀田も、お金にならなくなってきたら、
そうなってきてるでしょ?

繰り返しになるが、皆が求めているものを供給する商売人を
責める前に、買うのを辞めさせろってこった。

それで全て解決するよ。間違いない!

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2008年1月16日水曜日

お前等も一緒だよ!

あらゆる業界で使われている、飢餓感をあおった商売。

これは、明日の保障がまったく無い、消費者の気まぐれ
を相手に仕事をしている商売人が選んだ一つの方法で
ある。いわゆる「レアモノ」とか「プレミア価格」に
なって発売される物や、それを利用した抱き合わせ商法
を行う小売店もある。

それに異を唱える消費者には、何も言わないよ。確かに
消費者から見たら、あまりいいことじゃない。

反対に、それを楽しんだり(手に入りにくいものを
手に入れる満足感を楽しむなど)望んで踊らされる
お客様を相手にすればいいだけだからさ。
この人達は、手に入りにくいものを、工夫して
買う。例えば、小売店を周ったり、情報交換をしあっ
たり、抱き合わせや、多く買う人が優先の場合、金に
物を言わせて買ったりなどである。

しかし、どうにも一言言わなければおさまらない種類の
消費者がいる。こういう人たちの事を「ああやって
買う奴等がいるから、我々まで回って来ない。それに
ああいう奴等は、そういう希少価値がある物しか買わ
ないから、一般のものに対して、業界にも貢献して
いない。自分達は、お金が無いのもあるが、あんなに
力任せに買わない。あんな卑しいこともしない。
だから、ちょっとだけ回して・・・」

こうやって言う消費者が、冗談じゃなくている。
お前はアホか?あの人たちは抱き合わせで買っている
時点で、他のものを買い捲って、業界に貢献してる
っつーの!希少価値がるものしか買わなくても、
そういう人たちのおかげでこの商売法がなりたってん
だよ!お前等だって、「卑しくない」のかも知れんが
「お金があるけど他のものは欲しくない」と「お金が
ないから、抱き合わせも何もない所で回してもらわな
ければ買えない」の違いであって、店側からしたら
物が売れる売り上げ的には一緒なんだよ!

買う努力やお金を使う人=卑しい悪。まっとうに
買う又は、踊らされることなく一般のものを買う
=善良。こんな考え方なら、人それぞれの考えだし、
理念の問題だから、構わないが、「買う努力やお金を
使う、卑しい悪じゃない俺に回せ。それ以外はお金が
ないから買わないけどね」は、商売人から言わせたら
一番の悪なんだよ!

卑しい悪だと?お前等も一緒だよ!

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2008年1月15日火曜日

船場吉兆に、怒る必要は無いんだがな・・・

最近、船場吉兆の事がニュースになっているな。

記者会見でコソコソ指示を出していたおばさんが、
取締役になるってんで、「非常識だ!」とか
「かかわっていないなんて、ウソ言いやがって!
分かってんだぞ!!」みたいな街の声や、コメンテーターの
意見をやってたな。

俺はそれを見て、「別に怒る必要なんて無いんじゃないか?」
って思っちまう。
例えば、国の年金問題や消費税の問題は、アホ共が
無駄遣いしたお金を、何で俺らが負担しなきゃあいけないんだ
って思うし、原油価格も生活に直結してくるから腹が立つ。
ところが、船場吉兆は別に行かなきゃいいじゃん。
誰が取締役をしようが、ココで食べなきゃあ、少しも害なんて
無いんだし。
スーパーで売ってて、普段買っているメーカーの
モノなんかに毒が入っていたりしたら、かなり困るが、
こんな料亭まで足を運んで料理を食べるだなんて、
そもそも必要ないことなんだよ。
コレだけふざけたことして、つぶれなかったら
「行っているヤツはアホだな」って笑がこみ上げて
くるだけで、怒りの感情なんて、わいてこないがな。


政治や経済は、俺らに直接、間接的に害があるから
大きく怒るべきだが、これはカンケー無いんだよな。

ずっと書いてきているように、商売人なんて
「皆が行かなきゃつぶれる」ってだけの、
江戸時代から最も身分の低い脆弱な物なんだ。

笑ってみてりゃあいいんだよ。

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2007年4月6日金曜日

不満があるならお金を持ってこい!

世の中でよく、お店で腹が立ったという話を聞く。

それは、以前書いたように、商売人は最も低い身分で、
ひれ伏すのが当たり前という前提があるからに他ならな
ない。自分の身内や、上司に言われたりやられてもなに
も感じなことを、お店で商売人にやられると、腹が立つ
というわけである。

しかしそれは、お金を払う、それをいただくという絶対
的なルールがあるからに他ならない。それから外れてい
ても、身分の低い商人風情に対しては、気に入らないん
だろう。世の中のヤツ等は。

例えば、「この間、ちょっと道が分からなくてさ~、
道に止まっていたタクシーに聞いたら、態度悪くて
腹が立った」なんて声を聞く。

お前はアホか!タクシーの人たちは、お金を払って乗っ
ていただくために、車を止めて道でひたすら待っている
のであって、お前に道を教えるために存在するんじゃな
いんだよ!道が聞きたければ、おまわりさんに聞け!

他には、レストランなんかで出てくるのが遅いとか、
順番を間違えて、後から注文したヤツのものが先に来て
いたとか、注文を間違えたとかで、烈火のごとく怒るアホ。

ハッキリ言ってやるよ。そんな雑然とした場所なんて、
せいぜいファーストフードかファミレスレベルの店
だろうが!お前の数百円~千円前後の注文なんて、たか
だか二、三百円の儲けなんだよ!経費を考えればな!
人間なんだから間違いもあるだろう。それを、たった
それだけの利益を生み出したくらいで、えらそうにスンナ!
お前がその店で一番高いメニューを注文してみやがれ!
そうすれば、まず間違うことは無いよ。細かいことで腹が
立つなら、それなりの利益をよこせ!

結局、商売人を身分の低い者としてまず見ているから、不満が
出るんだろうな、サービスに対して。それに見合った金も出し
ていないクセに。
そんな不満が、明日からまったく無くなる方法を教えてやろう。
それは、大量の金を使うことである。例えばタクシーの運ちゃん
に道を聞きたければ、1000円くらい払って聞いてやると、満面の
笑みで教えてくれるんじゃないか?大量だから10000円でもいい。
近くでもすっ飛んで行ってくれるぞ(笑)レストランでも、小売
店でも、10万円とか100万円とか持って、それを確実に使うって
証明でもあれば(このお金ここで全部使います見たいな襷でも
かけたり(笑))態度が思い切り変わるぞ。まず待たせることは
ないし、何よりもあなたが最優先だ。絶対注文も間違わない。

「金持ち喧嘩せず」って諺があるが、普段から腹が立つことが
無いんだろうな。特に商売人相手には。

商売人相手に不満があるなら、お金を持って来いってこった。

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2007年4月5日木曜日

商売を批判する商売

よく、雑誌や新聞のコラムなんかで、人のことを批判している
人がいる。
芸能人の本が売れると、「言葉が幼稚だ、文法がなっていない
基本が出来ていない、こんな本が売れるのは読者の質が低い」
ゲーム業界が売れると「子供はもっと、外で遊ぶべきだ、バー
チャルな世界で育った子供が心配だ」
携帯電話が普及して、メールでやり取りする若者が増えてくると
「もっと言葉で話すべきだ、人間としてのコミュニケーションが
とれるのか」

コイツ等の言っていることは、突っ込みどころが満載だね。
芸能人の本にしたって、名前が売れているから読者の関心がある。
そこに、注目しやすい題名やテーマでも付ければある程度の利益
を見込めるわけで、それを利用して商売をしているだけ。
昔ベストセラーになった、お笑い芸能人の本は、案外まともだっ
たが、それにも先に書いたような批判をしているおっさんドモが
いた。読者が大事なお金を払って、それを買う時点でそこに「価値」
があるんだよ!お前らの幼稚とか、文法とかの価値観で上の作品が
このお笑い芸人の本の売り上げより劣ってんだろう?それで、
お前らの価値観より、お笑い芸人の方が、人々が求めていること
ってのが、証明されるわけだ。世の中の本が、芸術みたいな基準で
優劣を決めるならそうじゃないが、売って利益を得るといったベース
に乗っているかぎり、それは否定できない。

書いているうちに思い出したが、数年前に流行った歌詞に毒舌を
吐いているヤツがいたな。女々しいだのなんだのと。
それが大ヒットしてるってことは、世の中がそれを求めてんだよ!

でも結局、こんな儲けとは関係ないブログで言っていることじゃなく
紙媒体で見た物ばかりだから、こいつらに収入があるはずだ。
人の商売を批判しながら、自分もそれによって金を得て、商売をして
いる。コイツ等も結局商売人だから、本音は俺と同じはずだよ。
本気で世の中の悪い流れを断ち切ろうと思ったら、芽のうちに摘むのが
一番なはず。だから、誰も注目していないが、これから影響力を持ちそ
うなものを、潰していくのが最も効率がいいはずだ。
それを、なんともならないくらい巨大になった、誰もが知っている
物を批判しているのは、「この人は人とは違う」「皆が見ている見方
と違う見方が出来る人」と思わせようという下心を感じてしょうがない。
誰も知らない、影響力も無い利益を生んでいない物を取り上げても、
誰も興味を示さない=金にならないからね。読者という信者を増やし、
商売をしているだけなんだよな、結局。

まあ、人の支持を得て成功している商売を批判して商売しているのは、
一緒に踊らないからおりこうさんに見えるわな。ケド、そのお前らの
本性を語る俺は、天才か?お前らのやり方もあわよくば参考したいと
思う、単なる根っからの商売人だ(笑)
お前らも、本音を語りたかったら、俺みたいにブログで語ってストレス
を発散しろよ。成功している奴等が羨ましくてしょうがないってな!

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2007年4月2日月曜日

進化して、進歩して現状維持

売買ってものは、当たり前だが買うほうが圧倒的に強い。

だって、気に入らないものにはお金を払わなくていいの
だから、商売人の努力を鼻くそでもほじくりながら見て
いて、気が向いたら買えばいいわけだ。

そんな消費者たちの心をつかむべく、商売人は日夜努力
を惜しまない。だから、売る側の商品は、常に進化して
いる。考えてみて欲しい。皆さんがお金を払って買う商品
(この場合、小売業だけでなく、ショービジネスや旅行
など形に残らないモノも含めて)で進化や進歩をしてい
ないものなど何もないだろう。
今、このブログを見ている携帯やパソコンも、とんでも
なく進化しているし、車も、ほとんど値段が変わらず、
燃費向上、快適さ向上、家庭用電化製品だって、昔に
比べたら、SF映画でも見ているかのような進歩だ。

しかし、それらを売っている側は、その進歩に比例して
売り上げがガンガン上がっているかというと、そんなこ
とは無い。成長し続けている会社でも、前年比数十%UP
とかいう程度である。下手したら、毎年サービスや製品を
向上させているのに、売り上げ自体は変わらないという
のもザラだ。

小売店にしてもそうである。一年目に比べ、二年目になる
と知名度が上がり、一年目に来ていたお客さん以外の客が
増える。こうやって、二年目の方が進歩しているから、お客
さんが倍になるかといえばそうではなく、一年目のお客さん
が気まぐれだからこなくなって、それを二年目のお客さんで
まかなうことにより、前年と同じか少し上がったな、程度で
収まってしまう。三年目は、二年間の売り上げで広告でも
打って、それによるお客さんが増えて進歩したとする。
それでも三倍になるわけではなく、一、二年目のお客さん
が来なくなったり、その小売店の業界のブーム自体が下火
になって極端に減り、一年目に比べると二段階の進化をして
いるのに、結局現状維持だということも多い。

反対に言えば、常に仕掛けをし、常に進化、進歩して、
やっと現状維持を保てるのである。それを怠れば、売り上げ
はすぐにガタ落ちになるからたまらない。
公務員と違って、明日はまったくのゼロになる可能性も
否定できない商売人は、現在の売り上げがこのまま続くと
考え、なにもしなければ、すぐに落ちて行ってしまうので
ある。

分かりやすい例を挙げるとプロレスがある。現在はかなり
厳しい業界だが、以前は隆盛を極めていた。それでは、
隆盛を極めていたことが素晴しかったのかと言えばけして
そうではなく、技もテクニックも演出も、遥かに現在の方
が優れている。長い間、遊んでいたわけではなく、常に進化
進歩している。ところが、売り上げはというと、皆さんご覧の
とおりである。エンターテイメントとして、コレだけやって
も、上がるどころか落ちてゆくのだから、いかに商売ってモノ
が厳しいのかが分かる。

歌手や芸能人が、売れると寝る間も惜しんで働かされたり、
一度ブームが来ると、散々生産して、ブームが過ぎると
潮が引くように大手メーカーが業界から撤退したりする現象が
よく見られるが、それは「売れるうちに売れるだけ売る」という
考え方であり、商売人は明日がゼロになる可能性のある厳しさを
知っているから、こんな行動を採るのである。

ってことで、世の中の商売人以外の人は、出世のためとかみたい
に生活やステータスを向上させるために進化、進歩するのだけど
我々商売人は、現状を維持するために、人並み以上の努力をせっ
せとしているわけだ。

世の中を良くするため(結果的に提供するものが向上すれば、
世の中がより便利に、快適になる)自分たちはゼロと隣りあわせで
アリンコみたいに頑張ってんだよ!
身分は低いけど、もっと優しくしてくれよな!お前等よお!(笑)

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2007年4月1日日曜日

必需品はイヤイヤ買っている

「最も簡単な商売は、必需品を売ることである。だって、
絶対的な需要があるから」などと、ロクに商売もしたこと
がないアホが、したり顔で話している。

それじゃあ、なんでスーパーはギリギリまで値引きして、
あんなに苦しいのですか?雑貨の儲けの薄さを知っていま
すか?食べることは絶対に必要なのに、なぜ外食産業は
生きるために必要ではないおもちゃを売っているゲーム業界
の足元にも及ばない売上高なんですか・・・

探せばいくらでも出てくるぞ。必需品が簡単なわけが
無いだろう!なぜならお前ら、絶対に生きるために必要な
ものには、金をケチろうとするだろう!極端に言えばイヤ
イヤ買ってんだろ?

毎日の食事に使う野菜や米は、一円でも安く買おうと
するくせに、楽しむための高級お菓子やスイーツには
金を惜しまない。
生活に必要な水道やガスや電気は、考えて極力ケチるの
に、楽しむために有料放送を見る。

要するに、必需品は自分が望む望まざるに係わらず、
「買わなければいけない」のであって、そうでない物に
金をかけるのは「欲しいから買う」のである。
だから、yahooオークションで値段が釣りあがっても、
負けじとガンガンお金をつぎ込む。だって欲しいから。
ネット通販で買うと、送料がかかる。でも近くのお店には
ないから利用する。だって欲しいから。
だけど、必需品は別に欲しくないのに、必要な物だから
一円でも安く、出来れば買いたくないのが本音なのである。

こういった、基本的な原理をわかっていないヤツは、したり顔
で語ってろ!間違っても商売の世界には入ってくるなよ!
お前だけが失敗するならいいが、周りを巻き込むからな。

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2007年3月31日土曜日

プロ失格のセールスマンども

商売をやっていると、不快な事をするセールスマンを見た時
単純に腹が立つだけでなく、情けなくなってくる。

お前らプロだろう!もうちょっと商売というものを勉強して
から来い!と言いたくなる。基本的に人間が、不快を感じる
タイミング(くつろぎタイムとか、食事時、忙しい時間帯な
ど)に来ること自体が舐めているとしか言いようが無い。
別にこちらから望んでいない物を売りつけようというのだか
ら、なるだけ話を聞けるときだったり、気分のいい時に来
るという工夫は当たり前なんじゃないかと思うのだが・・・。

どうせコイツらの業界は「望んでいない物を、突撃して売る
のだから、下手な鉄砲数うちゃ当たるで何も考えず、多く周
って買ってくれる人か、断りきれない人に当たれば儲けモン
断る人は、どう転んでも断るのだから、不快に感じるヤツは
相手にする必要なし」とでも思っているんだろう。

冷静になって考えて欲しいよ。その考え方が大多数の人間を
不幸にしていることを!くつろいでいる夜に、時間を奪われ
る、飯時に食うのを止められる、忙しい時に邪魔される。
玄関から入ってこずに、窓からのぞくアホもいたな。
お前はやくざか借金取りか!常識知らずから買うモンなんて
ないよ!
元来、商売ってモンは、人様に喜ばれてナンボのモンじゃ
ないのか?人に不快感を振りまいてなに考えてんだ!
世の中を便利にとか、欲求に応える製品作りとか、そういっ
たものに、お客さんが納得して大事な金を払ってくれるの
だから、双方が幸せなのであって、お前らのは商売とは呼べ
ネーんだよカスども!

お客さんに必要な物や、買って喜んでいただける物を考え
探し、作り出している業界で商売をしていると、場当たり
的に突っ込むだけの馬鹿セールスマンはプロとは思えないね。

お前らのは商売じゃない!来るなら俺が必要な物を、ピンポ
イントに機嫌がいい時にもってこい!それがプロの仕事だ。

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2007年3月30日金曜日

テレビショッピングでも見てろ!

私の商売の仕方は、他店にはない個性的な品揃えと
知識で、購買意欲を引き出すようにしている。

そんな店なので、大型店舗に比べれば、基本的なお客
さんの数は少ないかもしれないが、高い購買率を誇っ
ている。

お客さんにも色々なパターンが居て、その場では
買わなくても、他店にない物が揃っていることを
覚えていて、後ほど買いに来てくれたり、使われて
いる店員に説明を受けるお店より、私の知識を見込ん
で私のお店を選んでくれる人も居る。
買い物をしない人は、すでに常連さんで今回はたまた
ま買わなかっただけの人とか、一見さんで様子を見に
来ただけの人とか、これまた一見さんで、その人の
思考とは合わなかった人とか、そんな感じである。

しかし、このどれとも違うお客さんが一人居る。
いや、お客さんとは呼べないかもしれない。

コイツは、個性的な商品や、私の知識を数十分から
数時間聞き、結局何も買わずに帰ってゆく。
ある時なんか、友達を連れてきて、その彼に必要な
物を散々説明や紹介をさせて、何も買わずに帰って
ゆく。それが数回続いたが、ウチのお店の性質上、
こんなヤツはコイツだけである。
それから数ヵ月後にやってきたとき、営業スマイルで
「お久しぶりです」と対応したら、「あれっ、よく覚えて
ますね~」と言った。
ああ、覚えてるよ!おまえみたいなヤツは他にいないから、
忘れようがないんだよ!勿論この日も何も買わずに帰った
が、この場を借りて言ってやる!俺は、媒体に出たことも
あるくらい、知識と知名度があり、それを商品とワンセット
にして売って、商売してんだよ!大体ウチの店の性質上、
ある程度必要な物があったり、相談がてら買うなど目的
があって来るのがほとんどのはずだ!だから他のお客さん
を見てもそうだろう!
知識や品揃えの意味を聞くだけで帰られたら、そりゃ
ボランティアだろ!世の中の常識を考えてみろよ。
高校生だって、時給700円とか1000円なんかで
働いているんだぞ?お前に、媒体で通用するようなパフォー
マンスを見せたら、5000円は買ってもらわないと割が
合わないんだぞ!最初から興味がない人や、お店が合わない
人はしょうがない。それは、根本的に問題が違う。だが
お前は、思いっきり興味があって、来てんだろうが!

ある日コイツは、土砂降りの雨の日にワザワザ重装備で来た。
それほどまでして「お店=お買い物する所」に来たという事
は、よっぽど必要な物か、興味があるものがあるのだろう。
と、思うのが普通である。しかし、やたらと商品を手にとって
説明を求めてくる。もう、いい加減に聞いてやった。
「それが必要なんですか?」「具体的にはどれくらいの値段の
ものがご入用ですか?」「なぜ、今必要ないものの説明を受け
ようとしているのですか・・・」結局コイツ、土砂降りの中を惨め
に帰っていった。
そこまでして、俺のパフォーマンスを、タダで暇つぶしに見聞
しに来たんだね。ちなみに、コイツは俺より年上の分別ある大人
です。

暇でやることなくて、プロのパフォーマンスをタダで見聞した
かったら、ウチに来ずにテレビショッピングでも見てろ!

コイツの行動パターンが分かって3回目くらいの時、話をせず
にいきなり「何がご入用ですか?」と聞いてやったことがある。
すると、横目でさっと陳列物を見て、その中で無い種類のもの
(例えば、同じシリーズのカラーが無い物とか・・・)を言って
いかにも買いたかったものが無かった、ついでに話でも聞こう
かみたいに持っていくのがバレバレな動きを見せたこともあった
。裏から「飾っていないけど、ここにありましたよ」と出して
やっても、あれこれ理由を付けて買わなかったなあ。

雨の日は、あからさまな態度をとってやったから、もうそれ以来
来ていない。お前みたいなヤツは、繰り返しになるけどテレビ
ショッピングでも見てろよ。ただし、テレビに出ている人たちも
ギャラを貰ったりしてしゃべっているプロだってことを忘れんな
よ!

確かコイツ、自営業か社長とかいっていやがった気がする・・・
本当かどうか知らないが、最悪なヤツだったな。

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2007年3月29日木曜日

頭を下げられないヤツが商売すんな!

商売人の一番の仕事は、頭を下げることである。
お店にお客様が入ってきたら「いらっしゃいませ!」と頭を
下げる。迷っていたら「ゼヒお願いします」と頭を下げる。
お買い物をしてくれたら「ありがとうございます」と頭を
下げる。お店を出てゆくときには「ありがとうございました
~」と頭を下げながら見送る。

文章にするだけで4回である。そう、商売人にとって、お客
様は神様であって、相手が何者であろうが、お金を払う人に
はひれ伏すのがルールである。昨日の日記で書いたみたいに
身分も一番低いしな。

どれほど理不尽でも、どれほわがままでも、従って謝らなけ
ればならない。
(金額と理不尽さがあわなかったら、ぶん殴るけどね♪)

そのはずなのだが、たまに例外がいる。ある問屋の社員で
なんとなく高圧的な態度のヤツがいた。言葉は選んでいる
が、態度が高圧的なのである。コイツは、私がある程度
買い物を決めて、伝票を書いてもらっている途中に買い忘
れがあり、追加するといかにもめんどくさそうに、嫌な顔を
しながら「まだあるんですか?」と聞いてきやがる。
どこの商売でも、商品を追加して、こんな態度をとることは
ないだろう。喫茶店でも、ずっと居座っていて、アイスクリ
ームやらなんやら追加注文で食べ続けている客がいても、
労働的には面倒だが売り上げが上がっていっているわけであり
、満面の笑みで対応するはずである。
通信販売でも、しっかりと梱包した後に「追加注文で」と言わ
れ、また開けて入れなおして梱包しなおし、これが代金引換
なら、伝票も書き直さなければならない手間がかかるが、
文句を言ったり嫌味を言ったりすることはまずないだろう。

これらは、利益が発生することが、労働をする面倒さに打ち勝
つからに他ならない。それが、商売人というものである。

しかしコイツはどうだ。まるで、商品を追加させるのが悪い事
のような態度である。これだけで、「一回で決めなければなら
ない」という変なプレッシャーも生まれるだろうし、追加商品
を買うか買わないかどちらか迷っていたら、まず買わないだろう。
他に同じ条件の店があれば、そちらを選ぶようになるだろう。
結局、売り上げを落とすことにつながるのだ。

基本的に買う側はわがままに出来ている。現在のこの便利な世の
中も、そのようなわがままを満たすことを競争して勝ち残った
業者が生き残り、今に至っている。ところがこのアホのように、
売ることを僅かでも拒むような態度は、言語道断である。

そしてこのアホは、何回目かに行った時に、居なくなっていた。
「辞めて他の問屋に行った」と聞いた。この後、私のお店も
商売の規模が大きくなって行って、全国の主要な問屋と付き合
うようになった。しかし、このアホの姿を見ることはなかった。

そりゃあそうだろう。人に頭を下げることが出来ないヤツが、
商売を出来るわけがない。どこもクビになったに違いない。

今は何をしているか分からないが、お前のようなヤツは
商売をすんな!

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2007年3月28日水曜日

商人は、最も低い身分である

江戸時代の身分制度で「士農工商」というのがあった。
ごらんのとおり、商人は最も身分が低い。

それは、平成の現代でも変わらない。法律にしたって
「そんなバカな!」と叫びたくなるような商売人に不利な
ものがたくさんある。ここで列挙すると悪用する馬鹿野郎
がいるから、書かないが・・・。

昔で言う「士」は現代では政治家といったところか。
なんだかんだ言ったって、あいつらが決めたことに従わな
ければいけないのだから、身分が一番上と言ってもいいだ
ろうな。商人にいくら金があったって、あいつらに貸して
「政治家は返さなくてもいい」みたいな法律を作られたら
従うしかないからな。冗談じゃなくて、昔は士にそれを
されたらしいし・・・。

農は、農家の皆さんとサラリーマンの皆様といったところか。
農はそのままで、サラリーマンは日本の人口で一番多くて、
しっかり年貢も納めている。商人みたいに節税とかしてない
し(笑)
農地は全ての維持費が安いし、どこでもやれる。商売人が
市街化調整区域なんかで商売をしようとすると、建物すら
立てさせてくれないのに。野菜や米でも国が買い取って
保障してくれるしな。手厚い扱いだよ。さすが高身分だ。
俺たちは、サラリーマンの皆様に、毎日頭を下げて暮らして
いるから、やっぱり商売人は身分が下だ。

「工」ってのは今なら製造業かな。トヨタやキャノン。
「それは商売人じゃないの?」って?あいつらは違うよ。
根本的に立場が。経団連のヤツなんて「消費税上げろ」
とか平気で言うからね。消費税は消費者が100パーセント
払っているもんだというのが国の説明だが冗談じゃない。
希望小売価格が1000円のものを7掛けで買ったら735円、
消費税をいただいたら1050円で売る。利益が315円で、
消費税は払った数字からいただいた数字を引いたものを
収めるから15円。ということは手元に残るのは300円。
「7掛けの物を定価で売ったから300円ジャン」って
アホか!1000円の購買意欲を引き出して売るのと、
1050円のそれとでは明らかに違うわい!2000円だったら
100円変わるんだぞ!10000円だったら500円、100000円
だったら5000円。5000円だぞ、5000円!それだけあった
らなにができる?何が買える?上積みの金を出させる努力
をしているのに、利益がそのままならマイナスだろが!
つまり、商売人にとっては消費税が増えればマイナスが
増えるわけで、収めていない売り上げの少ないショップも
仕入先には払っているから、儲け率は変わらずにハードル
が上がるわけだから絶対にプラスにはならない。
組織票で政治家に貢献しているから、自分たちには恩恵が
あるから平気でああいう事を言うんだろうな。
まあ、商売人じゃないよ。奴等は。

政治家と癒着している建築業やゼネコンも「工」だろうな。
商売人は常に努力していても、明日はゼロになるかもしれ
ないリスクを背負ってやっているから、あいつらみたいな
美味しさはないな。

それでも、バブル期に流行ったトレンディードラマでは
公務員が給料少ないからって、コンパで女の子にウケが
悪いとやっていた。今は金を貰いすぎだと叩かれている
のにね。
つまり、バブルのときに有った金の力は、身分をも覆す
力があったって事だね。
じゃあ、金しか信用できないから、今のうちにしっかり
稼いで老後は士農工も手が届かないところで悠々自適に
暮らすかな。

ってことで、その為にせっせと彼らに頭を下げますよ。
今日も、明日も、あさっても(笑)

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